発汗作用がある食べ物

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発汗作用がある食べ物って何があるの!?


発汗を促す食べ物をご紹介します。

唐辛子

世界中の料理で使われている唐辛子。
辛みの主成分カプサイシンはアルカロイドの一種で脳への刺激が非常に強いとされています。
美容や健康に欠かせない成分としてこのカプサイシンは世界的にも有名です。

また血行促進により血流がよくなる事で、髪の毛1本1本にしっかり栄養が届くようになるそうです。
そのため育毛効果もあるといわれています。
その他に健胃や食欲増進、殺菌作用などさまざまな効能が挙げられますが、もちろん全身の血行をよくし発汗作用もあります。

にんにく

女性に多いと思いますが、にんにくはニオイが気になるから、あまり食べない…
でも、にんにくは食べたほうがいいのです。その理由はたくさんの美容や健康に関する効果が期待できるからです。
にんにくには硫化アリルがビタミンB1の吸収を高め疲労回復に役立つ働きがあります。

またスコルジニンが代謝を活発にしてくれるので血行を良くし、胃腸を温めるといった働きもあります。
血液の循環を高める事は健康な体づくりにとって必要不可欠です。
他にも抗糖作用や殺菌作用、利尿作用などが挙げられます。

カレー粉

カレー粉には食欲を促進する働きもあれば殺菌作用もあるといわれています。
また体全体の血行をよくして汗をかく事を促します。
カレーの国インドでは家庭の味として地域や家庭によってさまざまな工夫がされているそうです。

基本となるスパイスについて、まずはカレー粉の主原料としてショウガ科の多年草(ターメリック)があげられます。
これはカレーにはかかせない黄色の色付けにも使われているものです。
胆汁の分泌を促進するクルクミンが豊富に含まれていて肝機能障害の予防をしてくれる働きがあります。
またその他にも多くの作用が認められており皮膚炎の殺菌作用などもあるそうです。


以上3つの食品を例にして述べましたが、いずれも発汗促進ができて体にとって好循環を起こします。
他によく目にする発汗作用のある食べ物として、レモンやわさび、ねぎやしょうががあります。